今回ご紹介するのは、仕事に向き合う人の一日を追う映像シリーズ 「ザ・ジョブ図鑑」 の一編。
出版社ディスカヴァー・トゥエンティワンの創業者であり編集者の 干場 弓子さんの仕事に迫ります。
編集者の役割は、原稿を整えるだけではありません。
著者の考えを引き出し、読者に届く形へと磨き上げ、一冊の本として世の中に送り出す――そのプロセス全体を支える仕事です。
・編集者の仕事のリアル
企画づくりから原稿の編集、装丁やデザインの方向性まで、本づくりの裏側を紹介します。
・著者と共につくる一冊
編集者は、著者の視点に寄り添いながらも「最初の読者」として本を読み、内容をより伝わる形へ導きます。
・企画を生み出す編集者の思考
日常の出来事や出会いから問題意識を見つけ、それを本の企画へと発展させる編集者の発想法に触れることができます。
本は、一人の著者だけでなく、多くの人の思考と対話によって形になります。
この動画では、編集者という仕事が どのようにメッセージを社会へ届けていくのか を垣間見ることができます。
今回ご紹介するのは、プログラミング教育を「探究の武器」として位置づけ直す実践講座です。
この講座では、初歩的なプログラミングの知識と、それを最大限に活用する教師の授業スキルが提示されます。重視されるのは、専門的なコーディング技術ではなく、教室で子供たちの思考を動かす力です。
・プログラミング教育と体験の重要性
学習指導要領に基づくプログラミング教育の定義とねらいを確認します。
・プログラミングの3要素
あらゆるプログラミングを支える「順次・反復・分岐」の3要素を基礎から学びます。
・「Hour of Code」マインクラフトでプログラミング体験
マインクラフトを使って、楽しくプログラミングの基本を体験的に学びます。
プログラミング教育の本質は、技術の習得そのものではありません。
子供たちの「もっと知りたい」という探究心に火をつけることです。
まずは自ら体験し、その学びを教室へ。探究とテクノロジーを結ぶ第一歩として、ぜひご覧ください。
PABLOSには多くのコンテンツがありますが、中でも特に注目されているのが、この「国語の分析批評 ― 生徒だけで自力分析させる道筋」。本コースでは、「分析批評」という手法を活かし、生徒が自ら読み解き、語り合いながら深い理解へと進んでいく授業のデザインについて学びます。
タイトル:国語の分析批評 ― 生徒だけで自力分析させる道筋!読み、語り、育ち合う学びのデザイン
対象:小学校教員・中学校〜高校の国語科教員
目的:授業で「分析批評」を活用し、子どもの読みを深め、対話を生む授業の実現
資料で学ぶ分析批評
TOSS機関誌『トークライン』(2025年3月号)に掲載された、TOSS副代表・長谷川博之氏による解説を読んで理論を学びます。
授業実践の動画視聴
2024年TOSSサマーセミナーにて長谷川氏が行った講座映像で、分析批評の授業の実際を体験的に理解します。
授業の解説動画
TOSS代表・谷和樹氏による解説講座で、動画の実践内容を振り返り、授業設計のポイントを整理します。
各モジュールには確認問題やアンケートも用意されており、学びの定着をサポートします。