このたび、当協会が監修した電子書籍 「小・中・高の先生に読んでほしい探究学習の授業」 がリリースされました。リリースと同時にamazonにて合計7部門で1位を獲得することができました。
本書は、小・中・高の教育現場で探究学習を実践するための具体的な方法や事例をわかりやすく解説しています。先生方が探究学習を無理なく導入し、子どもたちの学びを深めるために役立つ一冊です。
第1章 子どもも学校も先生も、こんなに変わる!
問題行動を繰り返す子が、あるきっかけで変わった!
子どもたちが自主的に動くようになった
クラウドファンディングでカンボジアに街灯を設置
小学校で行われたTEDが大反響
学校改革への期待
先生のWell-being(幸福感)も向上する
第2章 子どもも学校も変わり先生がラクになる学習法
学習指導要領でも「生きる力」が求められている
子どもに「課題解決能力」を身につけさせよう
教育関係者が最低限押さえておくべきキーワード
子どもの課題解決能力を高める新たな取り組み
教育の新たな取り組みで得られるもの
第3章 大学や企業における教育の現在と未来
ある大学における取り組み
プロジェクト型学習による学生たちの変化と教える側の喜び
プロジェクト型学習の成功事例
もっと大人にもプロジェクト型学習を
第4章 新たな学習法の実践
8つの全体プロセス
まずはここからスタートしよう
「まちづくり」を題材にするのがおすすめ
「探究学習」をレベルアップする際のポイント
デジタル図書館「PABLOS」の活用
本書では、プロジェクト型学習の授業を大学生や社会人へ提供し、メディアからの注目を集めている著者が、探究学習の考え方や実践例をわかりやすく解説しています。本書の内容を実践すれば、子どもたちが夢中になって学び、笑顔で「先生、ありがとう!」と言ってくれる未来が待っています。先生としての「理想の姿」を実現したい人は、ぜひ本書をご一読ください。
「これからの時代、探究学習が重要だとは聞くけれど、具体的にどう導けばいいのかわからない……」 そんな教育現場の先生方や保護者の皆さまの声に応える一冊が誕生しました。 監修に神田昌典氏を迎え、当協会(学修デザイナー協会)が総力を挙げて編著した『探究の達人 子どもが夢中になって学ぶ!「探究心」の育て方』をご紹介します。
内容紹介
AI時代の到来や学習指導要領の改訂により、日本の教育は「正解を教える」スタイルから「自ら問いを立て、解決する」スタイルへと大きく舵を切っています。しかし、正解のある教育を受けてきた大人にとって、子どもの「探究心」に火をつけ、伴走することは決して容易ではありません。
本書は、小・中・高校の現場で培われた実践的なノウハウを凝縮。マインドマップや読書術など、当協会が推奨するメソッドを駆使して、子どもたちが自発的に、そして楽しみながら深い学びに没頭していくための具体的なステップを解説しています。
本書のポイント
「問い」の立て方がわかる: 子どもが興味の種を見つけ、それを探究のテーマに育てるヒントが満載。
具体的メソッドの公開: 思考を整理するマインドマップや、イメージ力を高める読書法など、すぐに実践できるツールを紹介。
AI時代を生き抜く力: 単なる知識の習得ではなく、AIには代替できない「創造的思考」と「自律的な学習姿勢」を養います。
家庭・学校の両面で活用: 授業づくりに悩む先生から、子どもの知的好奇心を伸ばしたい保護者の方まで、幅広く活用いただける内容です。
私たちは、すべての子どもが持つ「知りたい!」という純粋なエネルギーを、未来を切り拓く力へと変えるお手伝いをしたいと考えています。本書を通じて、子どもたちが「探究の達人」へと成長し、学ぶことの喜びを実感する瞬間をぜひ一緒に創り出しましょう。